皆様こんにちは!中山店営業の大山です。
今回は私大山が、N-ONE e:の試乗車を2日間借りて乗ってみました!
…ということで体験レポートをしたためてみようと思います。
少しばかりお付き合いくださいませ。

大山…ガソリン車、マニュアル車、バイク、スポーツカー大好き。
ハイブリッドやEVは良いものと認識していますが、
やはり内燃機関の車がいいなァ…と思っているタイプ。
現在N-ONE RS納車待ちで、今の車も初期もののN-ONEというN-ONEマニア(?)
車両…N-ONE e: L 最上級グレード。メーカー出荷ナビ、急速充電リッド搭載。
1日目
祖父の7回忌ということで、準備で泉〜富谷〜三本木をうろうろ。
シートヒーターを駆使し、※1 ECON ON・エアコンOFFで。
幸い天気も良く、エアコンなしでも暖かったです。が、全く使わないとなると
足(すね・ふくらはぎあたり)が寒いですね。パワーに関してはECON ONでも十分すぎるほど。
搭載されている※2 ワンペダルモードを駆使して、早めのアクセルオフで電力を回収しながら
走行していきます。三本木まで行って家まで帰ってくると、概ね55kmくらいの航続距離減少。
数値の減り具合に関しては予想通りといったところでしょうか。
足元寒い問題については、やはりしっかりエアコンを使っていただきたいところです。
★寒い時期(航続距離が短くなる)について★
「おでかけタイマー」機能がオススメです!
充電ケーブルをつなぎ、アプリで出発時間を設定。すると、時間に併せて
エアコンが起動、同時にバッテリーの加温が始まります。
出発時には車内もバッテリーも暖まっているので、航続距離の減少を最低限にできます。
※1 ECON…ホンダ車についているエコボタン。エアコンの効きやアクセルレスポンスを
マイルドにして燃費を稼ぎ、ハイブリッドやEVであればモーター出力を落として航続距離の増加に貢献したりする装置。
※2 ワンペダルモード…アクセルの踏み加減で加速・減速・停止まで。ガソリン車でいうとセカンドに入れたような感覚(エンジンブレーキが強まるような)で、より多くの電力を回収します。上手く使いますと、ところどころしっかり航続距離を伸ばしながら走行可能です。
2日目。
泉区からイオン新利府までドライブ!
南館のお肉屋さん、閉店間際にすごいお値引きするんですよね…
とそれはともかく充電チャレンジ!とても簡単でした。
ケーブルをさしてスマホでQRコードスキャン。決済方法を選択で終了。
こちらのテラチャージは前払い式ですが、充電器の種類によっては色々な方法が
ありますので、事前に調べておくといいですね。
20分ほどの充電で32%→71%まで。金額はビジターで990円でした。
★充電について
スマホと同様、バッテリーも毎回100%まで充電しますと少しずつ劣化が進みます。
アプリで最大の充電量を設定可能ですので、85%前後にしておくと劣化を予防できます。





乗ってみて…
ガソリンエンジン最高!と思っていたワタクシですが、EV車も凄く良かった…というところ。
充電リッドが前なところや(写真参照)、アプリを駆使、スマホのような充電感覚…
慣れは勿論必要です。ただ、個人的には自宅充電設備があって、途中どこか充電できるところを
把握できていれば、特段電欠の怖さみたいなものは感じませんでした。
オプションの急速充電リッドは絶対あった方がよいです。
充電スタンドも続々と増えていて、イオン・ヨーク・一部生協・セブンイレブンや
ファミリーマートなどなど…ガソリンスタンドより設置が容易なので、今後も
より増えていくと考えられます。
でも、まずは走りの良さ!ここが一番最高なポイントです。
重心の低さからくるコーナーリングの良さ、アクセルのレスポンス…
キビキビ走って、スポーティーな車が好きな私も最高でした。
特にN-ONE e:に関しては、「SUPER ONE」も控えております。←すんごいです…
試乗も含めて、詳しくはぜひお問い合わせくださいね。
今後もどんどん追加されるEVのラインナップもお楽しみに〜!大山でした。